見た目は、機能だ。
どれだけ優れたシステムも、伝わらなければ使われません。私たちにとって3DCGは飾りではなく、「伝わらないものを伝える」ための機能です。製品の3Dモックアップ、SNSや展示会のモーショングラフィックス、ミュージックビデオ、広告、プレゼンテーション、ゲーム——見る人の興味を引き出す表現を、企画から一貫して制作します。
技術の軸はリアルタイム3Dです。Unreal Engineを使い、3Dスキャンからメタヒューマン(実写と区別のつかないデジタルヒューマン)を制作し、その場で動かすリアルタイムシミュレーションまで対応します。レンダリング済みの映像だけでなく、「触れる3D」「話しかけられる3D」を作れることが、映像制作会社との違いです。
そして私たちのCGは、作品集の中ではなく実際のプロダクトの中で毎日動いています。音声で応対するフォトリアルAIアバター、声で操作するAIトレーナー——運用の中で鍛えられた表現力を、そのまま制作に持ち込みます。
稼働中のCG
ポートフォリオ用の作品ではなく、いま実際のサービスの中で動いているCGです。
※ Unreal Engine制作物・デモ映像は順次追加予定です。詳細は打ち合わせの際にご紹介できます。
できること
リアルタイム3D・メタヒューマン
Unreal Engineによる3Dスキャン〜メタヒューマン制作、リアルタイムシミュレーション。ゲーム・トレーニング・接客など、その場で反応する3D体験を作ります。
プロダクトモックアップ
開発前・販促前の製品を3Dで可視化。iPad商談アプリの車種3D表示のように、営業・接客の現場でそのまま使える形に仕上げます。
モーショングラフィックス・映像
SNS・展示会・広告・ミュージックビデオ・プレゼンテーション映像。VRを活用したコンテンツ制作にも対応します。
AIアバター・キャラクター
フォトリアルなデジタルヒューマンから親しみやすいマスコットまで。AIと組み合わせ、「話す・教える・応対する」キャラクターとして動かすところまで作ります。
制作実績(一部)
用途の異なる制作実績の一部です。詳しい内容は打ち合わせの際にご紹介します。
3Dスキャンから実写と区別のつかないデジタルヒューマンを制作し、リアルタイムで動かす技術検証まで。
季節商品のゲーム企画・ブランド検定を公式アプリに実装。期間中、毎日約1万名が参加しました。
車種・カラー・オプションを3Dで確認しながら商談できる表示機能。販売の現場で日常的に使われています。
製品プロモーション動画、アプリのモックアップ、SNS向けコンテンツなど、用途に合わせて制作。
よくある質問
業務システムの会社が、なぜ3DCGを?
2006年の創業からWeb、モバイル、3DCG、AIへと領域を広げてきました。CG制作は外注ではなく内製のため、システムやAIと一体になったCGを一社で作れることが強みです。自社AIプロダクトのフォトリアルアバターも、この体制から生まれています。
どんな用途に使えますか?
製品の3Dモックアップ、展示会・SNS向けのモーショングラフィックス、ミュージックビデオや広告映像、アプリ内の3D表示、トレーニング用シミュレーション、ゲームまで幅広く対応します。
実物や実写素材がなくても作れますか?
作れます。3DスキャンやフルCGでの制作に対応しており、Unreal Engineを使ったメタヒューマン制作では、実写と区別のつかない人物表現をリアルタイムで動かすところまで対応できます。
Other Services
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