評論では終わらせない。作って、確かめる。
世の中に「AIを提案するコンサルティング」は数多くあります。私たちが違うのは、提案する本人たちが11個のAIプロダクトを自社で開発し、いまも毎日運用していることです。音声応対・文書読取・画像カウント・自動配信——「AIをどこに入れると効き、どこに入れると壊れるか」を、自分たちの製品で検証し続けてきた実体験をもとに判断します。
進め方の核はプロトタイプです。分厚い報告書のかわりに、まず小さく動くものを作り、実際の業務データと現場の反応で効果を確かめてから、投資の規模を決めます。効かないと分かれば、その時点で止められる。大きく賭ける前に確かめられることが、AI導入のいちばんの安全策だと考えています。
導入が決まった後は、システム開発・運用保守まで同じ会社が担います。戦略を立てる会社と作る会社が分かれていないため、「提案はよかったが実装で頓挫した」が起きません。海外オフショアの経験を活かした体制づくりや、グローバル展開の支援まで対応します。
できること
AI活用の戦略立案
業務の棚卸しから、AIの効果が見込める業務の特定・優先順位付けまで。技術のトレンドを、事業の競争力につながる形でビジネス戦略へ落とし込みます。
プロトタイプ検証(PoC)
動くものを短期間で作り、実データで効果を確認します。自社プロダクト11個で培った技術資産を流用できるため、ゼロから作るより速く・小さく始められます。
ITインフラ設計・導入
AIを動かす前提のITインフラを、要件に合わせて設計・導入します。導入後の効率的な運用までサポートします。
体制づくり・海外展開支援
必要な人材リソースの提供と、豊富な海外オフショア経験を活かした開発体制づくり。グローバル市場でのビジネス拡大・新規進出も支援します。
進め方
ヒアリング
業務の現状と困りごとを伺います。「AIで何ができるか分からない」段階からで構いません。
効く業務の見立て
業務を棚卸しし、AIの効果が見込める箇所と見込めない箇所を、根拠とともに切り分けます。
プロトタイプ検証
小さく動くものを作り、実データで効果を確認します。ここで投資判断ができます。
実装・運用伴走
効果が確認できたものを本実装し、運用・改善まで同じチームが伴走し続けます。
AI導入の考え方 — よくある質問
何から相談すればよいですか?
「うちの業務にAIは効くのか?」という漠然とした段階からで構いません。業務の棚卸しを一緒に行い、AIの効果が見込める業務と見込めない業務を切り分けるところが、私たちの最初の仕事です。
AI導入にはどのくらいの費用と期間がかかりますか?
対象業務の範囲によって大きく変わります。私たちはいきなり大きなシステムを作らず、まず小さなプロトタイプで効果を確かめてから投資規模を決める進め方を取っているため、初期の負担を小さく始められます。
PoC(実証実験)だけで終わってしまいませんか?
プロトタイプは、実装から運用まで自社で担える開発会社が作ります。効果が確認できればそのまま実装へ進み、効果がなければその時点で止める判断材料になります。「検証が本番につながらない」という構造をなくしています。
既存のシステムを使い続けたまま、AIだけ足せますか?
可能です。SAPをはじめとする基幹システムとの連携実績があり、いまの業務を止めずにAIを組み込む設計を得意としています。詳しくはシステム開発ページをご覧ください。
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